子ども・若者の居場所(長崎県大村市)

「おかえり」で
迎える場所

〜 誰でも、ふらっと、そのままで 〜

まつなぎやは、子ども・若者が自由に立ち寄れる地域の居場所です。予約も利用条件もなし。まるで「子ども版の喫茶店」のように、自分のペースで過ごせる場所です。ゲームをしても、本を読んでも、何もしなくても。ただここにいるだけでいい。

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予約なし・無料・ふらっと立ち寄れる
みんなの「ただいま」の場所

無料で利用できる 予約不要 小学生〜若者 不登校サポートあり ヤングケアラー支援
📅 火〜土 開設中
年間延べ 2,000人以上 が利用
「おかえり」 その一言から
はじまる関係がある

相談の前に、
関係がある場所。

まつなぎやは、NPO法人schootが2022年度より大村市内で運営している常設型の子どもの居場所です。不登校の子ども、ヤングケアラー、学校には通っているが生きづらさを感じる子など、さまざまな背景を持つ子どもたちがここに集まります。

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誰でも来ていいヤングケアラーに限らず、子ども・若者なら誰でも。予約も利用条件も不要です。

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専門スタッフが常駐遊び・雑談・食事を通じて、自然な関わりの中で子どもたちを見守ります。

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学校・行政とも連携大村市の子ども家庭課と定期的に情報共有。必要な支援につなぎます。

まつなぎやでできること

何をしてもいい。何もしなくてもいい。ここはそういう場所です。

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自由に過ごす

ゲームをしたり、本を読んだり、ただぼーっとしたり。自分のペースで、好きなように過ごせます。

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ご飯を食べる

子ども食堂の取り組みも行っています。一緒に食べる、ただそれだけが温かい時間になります。

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宿題・学習サポート

勉強したい子にはスタッフがサポート。焦らなくていい、自分のペースで取り組めます。

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工作・ワークショップ

料理・工作・その他の体験活動も実施。「やってみたい」という気持ちを大切にします。

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地域の人たちとつながる

土曜日は地域のさまざまな人たちが交流できるイベントも。多様な大人と出会える場所です。

💬

悩みをそっと話せる

相談は窓口からではなく、関係づくりから始まる。雑談の中に、大事なことが隠れています。

「問題が起きる前から、
関係が続いている」場所へ。

不登校やヤングケアラーといった課題は、しばしば「本人の問題」「家庭の問題」として語られます。しかし、現場で向き合ってきた私たちが感じるのは、これらが個人や家庭だけの問題ではなく、地域の関係性が失われた結果として生じているということです。

行政や専門機関による支援は「困りごとが明確になった後」にしか始まりません。しかし現実には、支援が必要な子どもや家庭ほど、誰にもつながれないまま孤立してしまっています。

まつなぎやは、問題として可視化される前から関係が続いている地域の「情緒的インフラ」でありたいと考えています。

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行政支援の網からこぼれる子どもたち

支援の対象にならない、または途中で外れてしまう子どもが非常に多く存在します。

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保護者が抱える孤立

「迷惑をかけてはいけない」というプレッシャーの中で、保護者が一人で不安を抱え込みがちです。

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気づかれないヤングケアラー

子ども自身が「助けが必要」と気づかないまま、家族のケアを引き受け続けているケースが少なくありません。

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関係性から始まる支援

まつなぎやは相談窓口ではなく居場所。日常の関わりの中でスタッフが気づき、つなぎ、見守ります。

来てみてください

📅
開設日
火曜日〜土曜日
日曜・月曜はお休みです
💴
利用料金
無料
予約不要。ふらっと来てください
👦
対象
小学生〜若者
背景・事情にかかわらず誰でも
📍
所在地
長崎県大村市
詳しい住所はお問い合わせください
🏢
運営
特例認定NPO法人 schoot
2019年設立。不登校・ヤングケアラー支援団体
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大村市内
詳しい場所はお問い合わせください

お知らせ・活動報告

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よくある質問

はじめての方からよくいただく質問をまとめました。

Q 予約なしで来てもいいですか?
はい、予約は不要です。火曜日から土曜日の開設日に、ふらっと立ち寄っていただけます。入室条件などもありませんので、気軽に来てください。
Q 不登校の子どもでも来られますか?
もちろんです。まつなぎやには不登校の子ども、ヤングケアラー、学校には通っているが生きづらさを感じる子など、さまざまな背景の子どもたちが集まっています。どんな状況の子でも歓迎です。
Q 利用料はかかりますか?
無料で利用できます。子どもたちから利用料を徴収することは現実的に難しいため、運営はみなさまからのご寄付によって支えられています。
Q ヤングケアラーかどうかわからなくても来ていいですか?
もちろんです。まつなぎやはヤングケアラーに限らず、子ども・若者なら誰でも来ていい場所として運営しています。「何となくしんどい」「家に居づらい」そんな気持ちがあるだけで十分です。
Q 保護者も一緒に相談できますか?
はい。保護者の方からのご相談も受け付けています。子どものことで不安や悩みがある場合は、まずお気軽にお問い合わせください。必要に応じて、学校や行政との連携もサポートします。

まつなぎやを、
これからもずっと続けるために。

2026年4月より、日本財団からの助成が終了しました。現在、まつなぎやの施設維持費は全てNPO法人の自主財源で賄う必要があります。子どもたちから利用料を受け取ることは現実的に難しく、皆様からのご寄付が、この場所を守る唯一の方法です。

🏠 家賃まつなぎやの施設賃貸料として活用されます
💡 水道光熱費冷暖房・水道・電気など日常の運営費
🍱 食材費子ども食堂や必要に応じた食事の提供
🎨 活動費工作・学習支援・ワークショップの教材費
📱 通信費相談・連絡・子どもたちとの連絡に
📋 報告毎年度、寄付の使い道をご報告します
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まず、来てみてください

「うちの子が行ってもいいかな」「相談したいことがある」そんな気持ちがあれば、どうぞ遠慮なくご連絡ください。相談は窓口からではなく、関係づくりから始まります。

運営:特例認定NPO法人 schoot|npo.schoot@gmail.com